トモとトモの話【7】部下×上司 ~足舐め編~

トモとトモの話【7】部下×上司 ~足舐め編~

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↑参照 トモとトモの話<2>~初めて編~ 『またな』 またなってことは、また来てもいいってことで。俺の居場所がある...
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↑参照 トモとトモの話<4> ~お風呂&尿道編~ 誰もいなくなった会社のオフィス。他...
↑参照 トモとトモの話<5>部下×上司 ~イラマ編~ 「あの…智樹さん」 ...
↑参照 トモとトモの話<6>部下×上司 ~素股編~ 「ただいま」 「あっ、...

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トモとトモの話<7>部下×上司 ~足舐め編~

「トモ、どけ。邪魔」
俺が返事する前に、掃除機の先っぽでガツガツ叩かれた。俺のズボンの裾をわざと吸ってくる。
「あはっ、智樹さ、痛いって」
むず痒くて逃げると、智樹さんはいたずらっこみたいに笑った。俺もつられて笑顔になる。

智樹さんは最近やっと俺の名前を呼んでくれるようになった。俺的にはちゃんと「智樹」って呼んでほしいんだけど…やっぱり自分と同じ名前だから恥ずかしいのかな。
「智樹さん、掃除機くらい俺がかけるってば」
「いいから」
ぴしゃりと言われてしぶしぶ窓掃除を再開した。
もう半ば居候みたいなもんだし、皿洗いとか洗濯とか、家事はできるだけ全部やろう!…って思ってるんだけど、俺が風呂入ってる間にほとんど終わっていたりする。残しておいてくれてもいいのに…。ほんとに立場がない…。飯食ってエッチしにきてるだけの駄目人間になりつつある。
「あ、そうだ」
「ふう」
智樹さんが掃除機のコンセントを外して、後ろについてるボタンを押した。長いコードがするすると収納されていく。
「智樹さん」
「何?」
「うち…来ます?」
よく考えたら、一回もうちに呼んだことなかった。狭いし、壁薄いからエッチもできないし…でも、うちにくれば智樹さんも人の部屋まで掃除したりはしないだろうし、ゆっくりくつろいでくれる気がした。
「うん。…お前がいいなら」
「あぁいや、智樹さんが思ってるほど汚くないですってば」
「だからいいって言ってんじゃん」
「……えっ?」
「俺もお前んち、見てみたいし」
ずきゅーん…
ただの興味心で言ったんだろうけど、何気ない一言がすごく嬉しい…。
「じ、じゃっ、行きましょ。今から」
「は?今から?」
「掃除も終わったし、いいじゃないですかっ、ねっ」
智樹さんはしばらく渋ってたけど、特に断る理由もなかったのか、「ちょっと待て」と言って財布と定期をポケットにねじ込んだ。そんな智樹さんは、なんだかちょっと嬉しそうに見えた。

「えっと…ここです」
ボロアパートの前…もとい俺んちの前へ立つ。智樹さんちの綺麗なマンションのあとに来ると、悲壮感が倍増だ…。しょぼすぎる…。昔の名残で、「さみし荘」って看板が入り口に貼りっぱなしだし、誘ったことをちょっと後悔した。
俺の部屋は2階なので、カンカンとちょっと錆びた階段をのぼる。
「どうぞ」
「…お邪魔します」
わりと綺麗にしてたと思ってたのに、ベッドの上は起きたときのまんまぐちゃぐちゃだしあちこちペットボトルは散乱してるし、酷い有り様だった。
俺の今の目標は「智樹さんをお姫様抱っこすること」なので、ペットボトルに混じって最近買ったダンベルも転がっている。
「うぅ…汚くてすいません…適当によけて座ってください…」
俺がいつも愛用している座布団をすすめる。ふわふわしてて座り心地が抜群なのだ。
「綺麗じゃん」
部屋を隅まで見渡して、そんなことを言う。
「…これがですか?」
「十分だよ」
智樹さんは座布団にあぐらをかいて座った。
「俺も昔こんくらいの部屋に住んでたけど…もっと酷かったぞ。全然片付けられなくて」
「え?今はあんなに綺麗にしてるじゃないですか」
「ちゃんとするようになったのは、社会人になってから」
ラグビーやってたって言ってたけど、体育会系って大ざっぱなイメージあるし……結構適当だったのかな?
「やっぱこんくらいの広さがいいな。今の部屋は広すぎる」
「俺がいるからいいじゃないですか」
智樹さんの動きが止まった。
「確かに智樹さんち結構広いけど、二人なら寂しくないでしょ?」
「お前…」
ふいっと露骨に目を逸らすと、あさっての方向をみながら呟いた。
「よくそういう恥ずかしいこと言えるな」
「俺たちしか聞いてないんだし、別にいいじゃないですか」
はいはいと聞き流しながら、智樹さんはベッドの上にボフッと仰向けになった。やっぱりボロいスプリングが、ぎしぎしと嫌な音を立てる。
「はー…ちょっと寝ていい?」
「ほんとに寝るの好きですね」
普段仕事が忙しいからだろうけど、智樹さんの休日は寝るか漫画かゲームかだ。つまり相当なインドア人間なのだ。「仕事以外で外に出たくない」らしい…。まだこうやって恋人同士になるまでは、部長は休みの日は彼女とドライブしたり夜景の綺麗なレストランに行っちゃったりして、優雅に過ごしてるんだろうなあと勝手に思ってただけに驚きだった。でもこんな庶民な智樹さんを知って、もっと大好きになった。
「なんかここ、すげー落ち着く」
「そうですか?ベッド、固くないですか?引っ越してきてからずっと変えてないから…」
「お前の匂いがする」
ドキッ…
枕に顔を押しつけて目を瞑る智樹さん…。幸せそうな顔だ。すごい嬉しい…嬉しいんだけど…。また無自覚だよこの人は…わかってんのかな…?
「とっ、智樹さんっ」
「何もしねーぞ」
キッと鋭く睨まれる。隣の部屋からはいつものようにテレビの音が漏れていた…。
「う…うーっ、うーっ……」
「唸っても駄目」
どうにかやっちまう方法はないかと模索して、ふとジーンズからはみだしてる智樹さんの足首が目に入った。
「足……」
「んー?」
「足舐めたい」
ぎょっとした顔で見つめられる。ああ…この未確認生物でも見るような目…いちばん最初のパイズリしたとき以来だな…いつ見られてもキツい…。
「は…?」
「えと…だから、足……舐めたい…です…」
前から智樹さんの足、すらっとして長いし綺麗だし、いつかちゃんと触ってみたいなと思ってた。さすがに本人に直接言う日がくるとは思わなかったけど…。
智樹さんははぁ~と大袈裟にため息をついて言った。
「どっからそういう想像が出てくるんだよ」
「う…と、智樹さんのことが好きだから、全部さわりたいん…です……」
「…帰る」
ああ、やばい!
ベッドから半身を起こしたところに、すかさずアタックをかけて腰に抱きついた。
「だッ!!」
「待って、待って…帰らないでください……」
逃げられないようにぎゅーっとホールドする。細い腰…智樹さんの匂い…。やるなって言われても無理だ…。何が何でもしたくなってくる。
「うるさい。この変態野郎」
「あ、ひどい…」
「だって……そんなの、おかしいだろ。俺が無理矢理させてるみたいじゃねーか」
智樹さんの頭の中では「跪いて足をお嘗め」的な絵面が展開されてるらしかった。
「俺がやりたいからするんですよ?二人っきりなんだし、いいじゃないですか」
「絶対に嫌だ」
「どーしてもしたい」
腰にひっついたまま、負けじと食い下がる。
「触りたいです…智樹さん」
「っ……」
「舐めさせて」
目が「しつこい」って言ってる。もう引っ込みがつかない。目を逸らした方が負けだ。絶対に智樹さんが折れるまで粘ってやる!
「わかった」
「へっ?」
死ぬほど嫌がってた割にはあっさり返事がきて拍子抜けする。
「俺、クリハンやってるから。勝手にしろ」
そう言うと、財布が入ってたのとは反対側のポケットからPSPを取り出して電源をいれた。いつの間に…。
「ああ、そういう……」
俺が何をしようと反応しないつもりで開き直ったらしい。ふーん…。智樹さんがその気なら、別にいいけどね。意地でも気持ちよくさせてやる。クリハンなんか集中できないくらいに。
「風呂……」
「ううん。いい。洗わないで」
「はっ?うわあぁっ」
ベッドから引きずりおろして、ベッドを背にして座らせる。ジーンズをまくってずり落ちてこないようにして…
「舐めるよ…?」
「な…汚なっ……!ひはあっ」
足の裏をぺろっと舐めた。ちょっとしょっぱい…ような気がする。暴れようとする足を押さえつけて、抵抗できないようにする。
「むっ、無理っ!くすぐった…やっぱ…無……」
「だーめ」
足の裏は、やっぱりくすぐったいのかも。まずは足の甲から責めていくことにした。
つーっと骨に沿ってなぞったり、キスしたりする。
「っ……」
ちゅ…ちゅぷ…
足首までいったら、軽く噛みついてはみはみしてみたりして。全体的に俺の唾液でまぶすようにして舐めた。てらてらして光ってて、すごくやらしい。
「ぁ…っ……」
最初こそ大袈裟に反応していたけど、だんだん慣れてきたのか陽気なクリハンのBGMとボタンを押すカチャカチャした音が聞こえてきた。ちょっとムッとする。ちょうどPSPに隠れて顔見えないし…。顔見られたくないからってわざとやってるな…。
反対側の甲も同じように舐めて……それから形のいい親指をぱくっとくわえた。
「っっ……!!」
そうするとびくっと腰が跳ねた。面白いくらいに反応してくれる。
「ひ……っ」
ねっとりと指の腹を舐めて、舌先で爪の中までぐりぐりしてやる。
「ぁ……うっ…」
爪を割らない程度にかみかみする。ここ、神経が通ってるわけでもないのに感じるんだ。やらしい…。もう力が入らなくなっちゃったみたいだ。
「ひぁっ……!?」
ぢゅっと指ごと強く吸い上げると、ガタッとPSPが落ちる音がきこえた。
「あ………」
「ふふふ…」
クリハンに勝った…。内心ほくそ笑む。すかさずPSPを手の届かないところに遠ざけた。
「セーブ……」
「ちゃんとスリープにしたから。大丈夫だよ」
ちゃっかりセーブの心配しちゃうのが智樹さんらしい。けど…俺よりゲームのほうが大事なんだと思うと、悔しい。
「ん…」
人差し指を口に含んで、わざと音をたてて吸った。
「ひぃっ…んっ……」
腰がぴくぴく跳ねて痙攣してる。かわいい…。ほかの指も同じように吸い上げて、甘噛みしてやる。
「体、震えてるよ。気持ちいいの?」
「……よ、く…ない…っ気持ち悪い」
まーた素直じゃないんだからなあ。目がとろーんってなってるの、自分じゃ気づいてないのかな?
「ふーん?」
指にちゅっとキスしてから、足の裏をべろりと舐め上げた。
「ひあああっ」
逃げようとしたから、動けないように押さえつける。
「ばっ…も…っ汚いっ…!汚い……っ」
「汚くないよ」
むしろ誰も触ったことのないところを舐めてると思うと興奮する。ちょっとざりざりするけど、別に気にならなかった。
「う……ぁ…んっ…」
指の又まで丁寧に舐める。これで舐めてないところはもうない、と思う。
「変態…っ、変態……」
智樹さんは顔を腕で隠して、うわごとみたいに呟いた。
親指をかぷりと噛んでやる。もう一回口に含んで、吸い上げた。
「んひぃっ…」
指先がピンと張って、俺に差し出すみたいになった。変態さんはどっちなんだか…無意識だから余計にかわいい。
ズボンをまくって、つーっと上に辿りながら舐めた。
「んぅっ…!」
膝小僧にちゅ、とキスして智樹さんの反応をみると、そこは苦しそうにズボンを押し上げていた。顔に出さないようにしなきゃと思ったけど無理だ…。ニヤニヤするのがとめられない…。
「勃っちゃったね…」
「んっ!」
先っぽを布越しにぐりぐりしてやる。ズボン越しでもぴくぴく脈打ってるのがわかって興奮した。
「お…前が、しつこい…から……あ、あっ!」
ぐっぐっと強く押すと、じわ…と濡れた感触がしてそこだけ色が変わった。指を離すと、つーっと糸を引く…。
「…エロい」
「っ……!も…いいだろっ!どけ!」
こんなおいしそうになってる智樹さんを放っておくわけがない。突き飛ばされる前に、シャツをばっと捲った。
「舐めてあげる」
硬いお腹をなぞってから、乳首に吸い付いた。
「な……っ」
「持ってて」
シャツの端を無理矢理握らせた。智樹さんが自分から捲って、おねだりしてるみたいになる。
「ぁっ…!」
ちゅう、と音をたてて吸う。こりこりしてておいしい。赤ちゃんになったみたいだ、俺…
「吸うな…っ…の、あほ……」
「やだ」
「あっ!」
舌先で乳首をほじってやると、連動するみたいにちんこがびくびくと脈打った。
「ゃ…あ……ふぅっ…ふーっ……」
ちら、と上を見ると、智樹さんは歯を食いしばって必死に声を我慢してた。さっきから微妙に隣のテレビの音が漏れているのだ。隣に声、聞こえちゃうもんね…。目が潤んでて、すごくかわいい。智樹さんのこと、こんな風にできるのは俺だけなんだ…。
「ん…智樹さんて、ほんとにどこ触られても感じるんだね…かわいい」
「んんっ…そ、こでっ喋るな!」
痛くしない程度に咬む。口を離すと、赤くなってぴんと勃起した。
「はっ…!はあぁっ…」
反対側を舐めながら、もう一方を摘んできゅうっと引っ張った。先っぽを爪でかりかりしてやる。
「くひぃっ…ぃ…!!」
「なんか出たら面白いのに…」
「馬鹿…っ…出る、わけ…あ、や゛、~~~~っっ!!」
強く吸いながら布越しに尿道をぐりぐりすると、たまんなかったみたいだ。そろそろいっちゃいそう…かな?
「智樹さん?このまま出しちゃったら……パンツもズボンも、ぐちゃぐちゃになっちゃうね」
「んは……ふっ…ふ…」
「恥ずかしいシミ作ったまま、帰る…?俺は別に泊まっていってもいいけど…」
「っ………」
「どうしてほしい?」
「くぅっん……っ!」
両方の乳首をきゅ、と引っ張った。
「…っ………、……め…」
「ん?」
「っ………飲んで…っ」
…かーっと頭が熱くなって、めちゃくちゃにキスしたい衝動に駆られたけど、足、舐めたあとだから嫌がるかもしれない。ぐっと我慢する。
「…いいよ、飲んであげる」
ジッパーを下ろして、下着ごと脱がせる。ふるん、とぱんぱんに張ったちんこがでてきた。血管が浮き出てばきばきになってる。エッチだなあ…。智樹さんの体の一部だと思うと、すごく愛おしい。
「んむ………」
「っ……!!」
まず先っぽをくわえて、溢れてくる先走りを吸った。
「ひ……んっ」
吸っても吸ってもあとからでてくる。舌を尖らせて、尿道をほじくった。
「そこっ……!や、ぁあ…っ」
こじ開けるみたいにぐりぐりすると、くぱ…と開いてくる。
「開いてきたよ…ぱくぱくしてる。きもひいい?」
「ふっ……ふぅぅ…っ!」
カリを時間をかけてたっぷり舐めて、裏筋を下から上へ舐め上げた。袋もマッサージするみたいにふにふにしてやる。
「あ゛っ…っ…ふ……んぅう…っ」
後ろにも指を突っ込んで前立腺をほじってやりたいけど、俺の我慢がきかなくなりそうだから…なんとか堪える。
「はあっ…ん……く…っ」
俺がちょっとでも吸うと、腰がびくびく痙攣する。たまんない。今口ん中にあるこれ、食べちゃいたい…。ずっと舐めてたい…。
「んぐ…」
喉奥までくわえて亀頭を喉ちんこに当てると、嬉しそうに脈打った。
「ひっ……!?」
「これ、いい?」
「い゛っ……!や゛め…ぇ……っあ゛、あ、はああっ…っ…」
顔をあげると目が潤んでとろとろになった智樹さんと目が合った。乳首も真っ赤に塗れて、もう触ってないのに勃ってぴくぴくしてる。
「やらひい……」
「んひっ……っ!?や゛…あ゛ああぁあっ」
わざとじゅぽじゅぽエロい音を立てて吸った。口に入らない部分は手でめちゃくちゃに扱く。
「ひいぃっ…音…っやぁぁ…やめっ」
「ともひさん……らして…のまへて」
「あっ…!!あぅぅっ…っ!ぁ…っ、っっ~~~~…!!」
射精を促すと、びゅくっと熱い液体が弾けた。智樹さんの匂いが口いっぱいに広がってく…。
「んん……ん…く…ごく…」
「ーーーっ…!はああぁ……っぁ…んっ……」
「ん……おいし…」
「っ……!?」
なんだか、すごく甘く感じる…。俺が智樹さんのこと好きだから…そう感じるのかな…?もっと欲しいのに、射精はすぐに終わってしまう。
「もっと飲みたい」
「ぇ……っ!んはあぁっ」
もう智樹さんのは萎えてたけど、尿道に残った残滓を搾り出すために、きつく吸った。
「あっあっそんな、すぐっ出なっ…出ないぃっ…あ、ひぁっ…っ…~~っっ…!!」
喉ちんこでぐりぐりするのをやめて、先っぽの弱いところだけ食んでちゅうちゅうしてやる。
「んぅっ……~~~…!!ふっ…ふうぅっ……」
そうするとむくむくと育ってきて、完全に勃起した。智樹さんはまるで暗示にかけられたみたいに、俺に舐められてるちんこを凝視してる。
「智樹さん…早く…出して…?こっから……ん」
尿道をつついて開かせてから、閉じないように指でくっと拡げた。ぐりぐりと舌先をねじ込む。
「だ、めっ…!そこっ、開くなよ…ぉ……っ!!」
「好きれしょ…?」
「中っ、触んなっ……!!」
そうは言っても…口の中のちんこはもうぱんぱんになってるのに…。しょうがないから、ほっぺの内側で擦ってあげた。そうするとびくびく脈打って、気持ちいいって伝えてくれる。上の口よりずっと素直だ。たまんなくなって、軽く歯を立てた。
「う…あぁぁっ!…ぅっ…~~~っ…んっ…んーーっ…っ……!!」
ぴゅ、ぴゅく…と遠慮がちに精液が出てくる。奥までくわえこんで一滴残さず搾り取った。
「ふぁぁっ…はぁ……ん……っ」
「んっ……」
当たり前だけど、さっきよりは薄い。全部飲んでから解放する。お腹の中が智樹さんでいっぱいになって、幸せ…。引かれるだろうから、絶対言わないけど…。
「智樹さん…大丈夫?」
寄っかかっていたベッドからずり落ちて、息も絶え絶えになっていた。あんなに立て続けに連続で出したことなかったから、相当疲れたんだろう。
「…吐けよ…………」
「智樹さんだって俺の、飲んでくれたじゃない」
「っ……あんなの……うまいわけ………ないだろ……」
独り言みたいな小さい声。
「そんなことないよ?智樹さんのはっ」
その先はむぎゅ、と手で遮られて言えなかった。
「…べたべたして……気持ち悪い」
「あっ、うん、シャワー浴びる?」
狭いユニットバスじゃ二人入るだけで窮屈だ。智樹さんは自分でやると言ったけど、無視して体を隅々まで綺麗にしてやった。

結局、「帰るのがだるい」…ってことで、智樹さんは今、俺のベッドの上ですーすー寝てる。
一緒に寝れるほどスペースがないので、俺はクッションを枕にして床で寝ることになった。
また無理、させちゃったよなあ…。俺……。そもそも今日は、智樹さんにゆっくりくつろいでもらおうと思ってうちに呼んだのに…。
「ん……?」
そういえば……途中から、隣のテレビの音が聞こえなくなった気がする。いつもうるさいくらいの音量で見てるのに…。
「………」
うーん…聞こえちゃってた?のかもしれない……。
智樹さんの声をオカズにやってたのかと思うと殺してやりたいくらいにムカついたけど、そんなに悪い気はしなかった。
だって…エッチな智樹さんの姿はどうやったって見れるわけないのだし。触れるのも中に入れるのも表情を見れるのも、全部全部俺だけだ。
「…うひひ」
智樹さんには、隣に聞こえてたかもしれないってことは黙っておこう。
気持ちよさそうに寝てる寝顔にちゅ、とキスして、部屋の隅で転がってるPSPを充電しておいてやることにした。

おわり