トモとトモの話【13】部下×上司 ローションプレイ編

トモとトモの話【13】部下×上司 ローションプレイ編

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自分の性癖を全部詰め込んだ小説。19歳のときに書いたやつです トモとトモの話<1>部下✕上司~雄っぱいずり編~ 「ト...
↑参照 トモとトモの話<2>~初めて編~ 『またな』 またなってことは、また来てもいいってことで。俺の居場所がある...
↑参照 トモとトモの話<3>部下✕上司 ~騎乗位編~ 「智樹さん」 「んー?」 下の名前で呼ぶ許...
↑参照 トモとトモの話<4> ~お風呂&尿道編~ 誰もいなくなった会社のオフィス。他...
↑参照 トモとトモの話<5>部下×上司 ~イラマ編~ 「あの…智樹さん」 ...
↑参照 トモとトモの話<6>部下×上司 ~素股編~ 「ただいま」 「あっ、...
↑参照 トモとトモの話<7>部下×上司 ~足舐め編~ 「トモ...
↑参照 トモとトモの話<8>部下×上司 ~ショタ編~ ...
↑参照 トモとトモの話<9>部下×上司 ~受け視点編~ ...
↑参照 ~口で編~ 俺は時計の針が12時...
↑参照 ~キスだけ編~ 「ただい...
↑参照 トモとトモの話<12>部下×上...

↑参照

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トモとトモの話<終>部下×上司 ローションプレイ編

夕飯も食べ終わって、あとは寝るだけ。
ベッドのシーツを替えて一息ついていると、
「出たぞー」
先にお風呂に入っていた智樹さんが、腰にバスタオルを巻いただけの格好で出てきた。小さいタオルで濡れた髪をがしがし拭いている……。
「ぅ……」
不意打ちすぎる…。タオル巻く位置が低すぎて、お尻の割れ目…が、見えちゃいそうだ…。
これは……。
「どうしたの?」
「パンツ忘れた」
そう言いながら真っ先に下着がしまってある引き出しに行こうとするので、その前に呼び止めた。
「智樹さん」
「んぁ?」
「こっち来て」
ベッドに腰掛けながら、自分の腿をぽんぽん叩く。
「何?いま?」
「うん。いま」
「着替えてからにしろよ」
「お願い」
食い下がると、渋々こっちに来てくれる。
「うわっ」
目の前まで来たところで、腰をぐっと引き寄せた。俺のちょうど目の前におヘソがきて、可愛いそこにちゅっと口付ける。
「ちょっ…」
お風呂上がりで、肌がしっとりしてる。ボディーソープのいい匂い。俺だって同じの使ってるはずなのに、どうして智樹さんが使ってるってだけでこんなに甘ったるい匂いになるんだろう。
「ひっ…!?」
ヘソの穴に舌を突っ込むと、かすかに汗の味がした。そのまま脇腹にちゅっとキスをして、バスタオルの下に手を突っ込んでお尻を揉んだ。
「おいっ、っ、馬鹿っ!」
ちらっと上目遣いに見やると、智樹さんは髪を拭いてたしぐさのままどうしたらいいかわからず固まっていた。無理やり腕を引いて替えたばかりのシーツに押し倒す。
「あっ」
部屋の電気を消して、サイドテーブルのオレンジの明かりだけにした。
智樹さんはぶすっとした顔をしてるけど、濡れた髪のまま睨まれても誘ってるようにしか見えない。
「…………」
「あの…智樹さん……今日、これ使っていい?」
「…するって、言ってな……」
ベッドの下をごそごそして、隠しておいたでかいローションのボトルを取り出した。
「……へ?」
俺が取り出したものを見て、ぽかーんとしている。
「な……何………なんで今更、そんなもん……」
「いや、えーと…智樹さんが北海道行ってる間、大学の友達と会ったんだけど……智樹さんの話したら、頑張れよって、言って…くれた」
例の飲み会の日、俺は最後まで智樹さんが恋人だということは言えなかったが、後日、ユウが「お前なんか様子がおかしかったから」と気にかけてくれて、「男は想定外だったけど」と笑いつつ…男って聞いても変わらず接してくれて…「頑張れよ」って、言ってくれた。
「俺の話、って…」
「…今、付き合ってる人がいるって……すげー好きで、大事な人だって」
かっと智樹さんの顔が赤くなって、ふいっとそっぽを向いた。
「言うなって、そういうこと!」
「嫌だった?」
「嫌とかじゃなくて……」
友達に言ったことを怒ってるわけじゃなくて、話したことを俺に言うな、って意味で照れてるんだろう。俺にはわかる。智樹さんは男同士だってことを話したって、きっと怒らない。話したことで、俺が変な目で見られるんじゃないかとか、そっちのことを心配してくれる。…そういう優しい人だ。
「…ほんとお前、恥ずかしいことばっか、言うよな…」
「智樹さんが好きだからだよ。連れてって、紹介したいくらいだったよ」
「………」
「俺のだ、って…みんなに言いたかった」
そう言うと、また拗ねたような顔をする。じり…と智樹さんの腰が動いて、俺と目が合った。
「…馬鹿」
「うん」
バスタオルをめくると、簡単に裸が露わになる。汗ばんだ身体は、呼吸に合わせてきらきら光っているように見えた。
「ちょっと、冷たいかも…」
ボトルを傾けて手のひらに出してみると、ドぎつい蛍光ピンクでエグい色をしていた。入れ物がピンクなだけで、中身は透明だと思ってたからびっくりした。
ごくっと唾を飲み込む。
興奮する…。
「っ……!」
出したものを穴に塗りつける。自分の指にも馴染ませて、少しずつ開いていく。
「ひあっ……」
「…ここ、綺麗にしてる?」
いつもより柔らかい気がする。智樹さんがお風呂で、一人で、俺とエッチするためだけに綺麗にしてるのかと思うとドキドキした。
「っ………」
「教えて」
足首にちゅっとキスした。
「っ……から、そういうのが…」
「だめ。もうそういうのなし」
有無を言わさず遮ると、俺にそう言われるのがわかってたみたいに…恥ずかしいんだろう、小さな声でぼそぼそっと喋った。
「、……か、までは……して、ない。…けど、よく、洗うように…してる」
心臓がバクバクして爆発しそうだった。
「お前が、いつ…盛るか、わかんねーから……そうするように、なったんだよっ」
あんまりにも可愛くて、身を乗り出してキスした。
「んっ…!」
「中は?こうやって洗わないの?」
中指を根本まで突っ込んで、くっと折り曲げる。
「は…ぁっ…!する……わけ、ねぇだろっ」
「しないの?」
人差し指も簡単に入る。こりこりして可愛い場所に爪を立てた。
「しな゛……ぁ゛っ!はっ、無理だっ…そんなの………できるわけないっ」
「うん、いいよ…俺、智樹さんの汗の匂いとかすげー好きだし…綺麗にしなくても、いいよ?俺がやってあげる。俺にやらせて…智樹さんに汚いとこなんてないから」
ぶるっ…と智樹さんが小さく震えたのを見てぞくぞくした。俺が全部したいのは本心だけど、お風呂で…智樹さんが1人で慣らしてるところ、見てみたいな……。
「わっ…あっ!?」
腰を高く上げて、人差し指と中指で穴を開く。ボトルの口を近づけて、腸内に直接ローションを注ぎ込んだ。
「ひっ、ひぃぃっ……!?」
「冷たい?」
入れた直後は重い液体だけど、すぐ人肌に馴染んで蕩けていく。
「や……ぅあ、ぁ……あぁ」
腰を90度に上げてるから、きっと自分の中を通ってく感触が、手に取るようによくわかるだろう。
「はあっ、あ、あ、はぅ……ぐっ……」
ボトルの中身が半分くらいになった。
腰を下ろして改めて指を入れて引いてみると、つーっと粘ついた液体がくっついて糸を引いた。
「…っ、すご、ぐちょぐちょ……エロい……」
智樹さんは男だからそんなことありえないのに、自分から濡れてきてるような錯覚に陥る。
「う……うぅ…っ…」
もっと奥まで探ると、とろとろであったかくって気持ちよかった。奥に塗りつけるようにして指を動かす。
「あひっ…!ひ、あっ…あ、ぁ、うぅ」
「ローション、すごいね…」
いいやつをくれたんだろうか…。心の中で友人に感謝した。
ずぼずぼと強めにかき回して、爪で中を軽くひっかく。
「ぁ゛うっ…!、う…ぅうーーっ…!」
連動するみたいに智樹さんのモノが勃ち上がり、先端から透明な液体がぷくっと浮いてくる。
「智樹さん、気持ちいい…?いつもと、違う?」
「っ……、っ…っ、…腹ん中、重いっ…気持ち、悪いっ……変、だ…」
何回俺に出されても、体内に何かを入れられるのは慣れないみたいだ。智樹さんの反応はいつも初々しい。これから、たくさんお腹に射精して、ぐちゃぐちゃにしちゃうのに…大丈夫かな…?
「ぁっ…!はぁ…っ」
中に入れてた指を広げると、とろ…っとぬるくなったローションが垂れてきた。
「なんか、ちがう人とやったあと、みたい…嫉妬、しちゃうかも……」
あんまりに内部がドロドロすぎて、ついそんなことを思ってしまった。そんなこと、ありえないけど…。
「っ…、……あほ…」
ぎゅうっと腕をつねられた。
「いで」
「こんな物好き、お前だけだろ……」
「そんなことない。智樹さん、すごく綺麗だし、かっこいいし、モテるから……心配しちゃうよ」
俺が智樹さんのことが好きだって自覚したのだって、職場の女の子が智樹さんに気があるって言ってたのを聞いちゃったからだし。
「女の子に言い寄られないかなってさ…」
「……、ない…そんなの……別に」
「もー、ほんとに心配してるんだからねー?」
言いながらシャツを脱ぐ。ジッパーを下げてガチガチになったものを取り出すと、上からローションをたっぷりかけた。
「あ……」
智樹さんはその様子に釘付けになってる。いつもこんな露骨に見たりしないのに、これから入ること想像して、期待してるのかな…?無意識なのかな…。ほんと、可愛い…。
ぐずぐずの穴を開いて、ぴとっと先端を押し付ける。それだけで智樹さんの身体がぶるっと震えた。
「入るとこ見てて…」
「ん…っ」
ぐっと強く押し付けて、腰を進めると、
「うっ…!?」
「はっ…ひ―――っ…!!?」
びくっと震えて、智樹さんの身体が弓なりに反った。
「ぃ゛…!…ぁ…あ゛…、…」
「は……すご……ぬるって…」
力いれてなかったのに、一気に奥まで入ってしまった…。さすがにこんなのも智樹さんの反応も初めてで驚く。
「ぁ゛……が…っ……う゛……」
「奥、痙攣してる…」
背を反らせてびくびく震えてる。中にもその小さな刺激が伝わってきて、ぬるま湯に浸かってるみたいに気持ちよかった。
「ま゛………、ぁ…待って………まだ、…動く、な……」
そう言って俺の腕を強く掴んでくる。
「うん……わかった」
智樹さんの身体が馴染むまで、ちゅっと顔中にキスをした。どこにキスしても可愛い声が漏れる。額、瞼、鼻先、頬と辿って、唇にも舌を割り込ませた。
「ふ…、……」
お尻もぬるぬるであったかくて、口ん中も気持ちいい…。大きな目も、綺麗な指先も、すらっと長い足も、全部全部好きだ…。俺を夢中にさせる。
「ん……ぁむ…っ、ふ…」
熱い舌も可愛くて、このまま食べちゃいたくなる。軽く咬んで味わってから、耳の後ろを愛撫してやる。そうすると、だんだんと力が抜けていった。
「は、っ……あっ……」
「…もう、動いていい?」
おでこにキスしながら聞くと、「ん…」と声にならない声で返事をしてくれた。屈んでた上半身を起こして、中に入れたモノをゆっくりと抜いていった。
「ぁはあっ……ん、はあ、あ、あぁ」
智樹さんの腕にぶわわっと鳥肌が立つ。抜くときもイイ声出すようになってきた。やっぱ、排泄する感覚に似てて、それが気持ちいい……のかな…?
「ひゃっ……!」
ギリギリまで抜くと、入り口の縁がきゅーっと伸びて絡み付いてくる。そこにまたローションを追加した。
「っっ…!」
また限界まで貫く。それを繰り返した。
「あ゛んっ!んぁ゛っ、あーー…!」
引き抜くときにローションと俺の精液が混じったものが糸を引いて、エロい…。
「はあ……すご…ぬるぬるで気持ちいいよ……智樹さん…」
「はぁっ…ん、うう、うーっ」
ぎちぎち、って聞こえてきそうなくらい目一杯拡がって、俺のを飲み込んでる。その周りはドロドロで、耐えずシーツに溢れたものが零れていく。
頭がくらくらする…。繋がってるところがエロすぎる…視覚だけの刺激でイけそうだ。
「ぁ…それ、もう嫌だっ……!いいだろっ、もうっ………」
「ん…?これ?」
抜いてはローションを足す、っていうのを続けていると、智樹さんが顔を隠しながらそう言った。
「だって……もっと奥まで…っ、いきたいから…っ、っ」
ゴツっと根本まで深くいれる。
「ひあ゛っ!やぁぁ゛っ」
「智樹さん、イきたい?触って欲しい?」
人差し指で智樹さんのをなぞると、どぷ…と音を立てて先走りが溢れた。ちょっと、白く濁ってる。
「んぁっ…んんっ…」
「触らなくても、もう後ろだけでイけるもんね…」
足を抱え直して、智樹さんが大好きな場所を先っぽで、体重をかけて抉ってやった。
「や、あ゛ーーっ…!!あっ、あ、あ、んっ」
ぴゅ、ぴゅ、と、動きにあわせて断続的に精液が噴き出る。ぴくぴく震える智樹さんのがかわいい。
「は―――……っ!っ…!!」
「っ出す、から…智樹さんも、いって…」
締めて、と耳元で囁くと、律儀にぎゅううっと力を入れて締め付けてくれる。一度ギリギリまで引き抜いて、前立腺を巻き込みながら奥まで抉った。智樹さんの腰を掴んで引っ張って、これ以上入らないのを確認してから射精する。
「ばっ…!っ…ひぐっ…!!はあぁっ…、あっ…!あ、あーーーっ…!」
「っ……は、…っ」
どくどくと中に流れ込んで行く感触。智樹さんは、目をとろーんとさせて…びくびく震えながら、自分も射精した。一緒にいきたかったけど、出された俺のを噛み締めるようにしてからイッた智樹さんが……可愛くてたまらなかった。いじらしい。ほんとに、可愛い…。
「あ、…はぁ………ふ…ぁ…」
好きな相手のじゃなきゃこんなにならないよな…。俺って、思う以上に…愛されてるんだ…って思うと、嬉しくて、大事にしたくて乱暴にしたくて、もうわけがわかんなくなった。
ボトルの口を外して、残りを全部智樹さんの下半身とお腹にかけた。
「ひ……!?んっ…」
飛び散った精液とピンクの液体を、手のひらでぐちゃぐちゃにかき混ぜる。
「う……わ…ぁ…っ!なに……あっ…あっ……、ひ……」
「すぐ馴染むから」
撫でてるうちに、人肌の温度になってとろけだす。
「ん…」
下から順に辿っていって、ぬるぬるの手で乳首を摘んだ。
「…!」
「そのうち、ここだけでいけるようにしてあげる」
ぎゅ、と持ち上げるようにして上に引っ張る。
「っっ……!」
「嫌?」
もう片方もいじりながら聞くと、小さな声で「いやだ…」と言った。両の乳首を身体の中に埋め込むみたいにして、上から押した。
「はぁっ…!ぁ…っ」
「ほんとに…?」
お尻をいじるだけで、キスだけでイける体なのに…。俺が、そうした。開発、した…。そんな身体にされて、それでもまだ意地張って、いやいやする智樹さんが可愛かった。
手を離すと勝手にぷくっと浮いてくるので、先端に爪を立てていじめた。
「ひうっ…!ぁ、ぁっ」
軽く扱いてやると、赤くなってぴんっと勃起する。
「は、………ぁ…」
あー…可愛い。舐めたい……しゃぶりたい……噛みたい…
そしたらいやいや言いながらも、智樹さんの身体はびくびく震えて喜ぶんだろう。ローションまみれでできないのが、すごく残念だった…。
「ふっ………ぅん…ぁ……」
コリコリした感触が気持ちよくて、いつか見た夢みたいに…何か出ないかなー…と期待しながら弄り続けた。
「くぅっ…、…ん……ん、はぁ……っ、も…しつ……っこい…」
「うん…」
強めに引っ張ると、智樹さんのがまた勃ってきた。それを見て俺のも智樹さんの中で固くなる。
「っ………」
「ん…もっかい………上から、突くよ…」
さっき指で慣らした時みたいに、腰をぐっと上にあげさせて、真上から突き刺した。
「あ゛っ!?ぅっ…ぅーーーっ!!……っっ!」
ごつっ、と音がして、中がぎゅーっと締まった。さっきより、深くまで入った…。
「…かは……っ…、あ゛………ぁ」
「はっ…智樹さん、すごい力入ってる…大丈夫だよ。気持ちよくさせるから…」
リラックスさせるように太ももを撫でながら、腰を引いた。上から見る智樹さんはローション濡れで、乳首もぴくぴくさせてて…これ以上ないってくらい、エロい…。
「っ……」
我慢できるわけなくって、ぐちゃぐちゃになってる体内をかき混ぜた。
「あっ、ぁ、やっ、んはあっ…!あーーーっ!ぁぐっ…!」
引くたびに隙間から粘液が溢れて、智樹さんの背中を伝ってシーツに落ちていく。
「はぅっ…っ、っぅん…あっ」
揺さぶっていると、智樹さんがまた顔を隠そうとしたから、隠れる前に腕を捕まえて、ベッドに固定した。
「はあっ!ぅぐっ…う……ぅーっ」
覗き込むと、目がじわじわ潤んでて……今にも零れ落ちそうだった。ドキッとする。気持ちよすぎて泣きそうなのか、恥ずかしすぎて泣きそうなのか…。カッと頭が熱くなって、中で俺のが一回り大きくなるのがわかった。
「妊娠して」
「っ…!?」
「俺の子供、産んで。智樹さん」
動いただけで零れ落ちそうな涙を舌で吸った。眼球にキスする。
「ずっと一緒にいたい」
「ゃ……ぁ、や、ゃ、やだぁあっ…!あ……」
「駄目…?」
ずっと繋ぎ止めておく確証がほしい。絶対に離れないって確証が。
言葉にすると本気で孕ませたくなってきて、めちゃくちゃに突いた。
「俺、子供欲しいよ…」
「ひ、ひっ…!ゃ、あっぁっ…ん、ぶっ…っ!」
キスして舌を入れながら、白とピンクでぬるぬるになってる智樹さんのを手で扱いた。
「んんっ…!あ゛っ」
ぐちぐちと卑猥な音がする。体全体がびくびく震えて、中にもその痙攣が伝わってくる。
「んぐっ……っ…ぇ゛…あ゛っ…!うぶ、ぅんっ…」
智樹さんが苦しくなるのはわかってるのに…もっともっと欲しくなる。ぐっと舌を伸ばして喉奥を探った。
「う゛……!?はふっ…う゛ー…っ!ぶ…、ふ…ぁ゛っ……っ」
「ん゛ん…ともひ、はん……もっとちょ、らい…舌…」
唇をくっつけたまま喋る。ぼたぼたと唾液が落ちて、シーツに消えていく。溶けそう…。ほんとに一つになれそうな、俺と智樹さんで…ふたりでひとつになれそうな、そんな気がしてくる…。
「ん、んうぅ…!ぢゅ、ちゅ…ぅ、ぅん…っは、」
乳首をきつめに摘んで、尿道に爪をひっかけてほじくると、
「ひっ゛…!ゃ…っ…!ゃ゛……―――っっ…!!」
中がぐにぐに搾り取るみたいにして蠢いて、智樹さんが先にイッた。
「は、………っ」
俺も中に放つ。放ちながら、硬くてべたべたなお腹をすりすりと撫でた。
ここに俺のが入ってる。俺で、いっぱいになってる。
一生懸命受け止めてくれるこの場所が、すごく愛しい。
そう思うとまた興奮してきて、ゆるゆると腰を動かした。
「あ、ぁ、ぁ」
智樹さんは顔を横に向けたまま、消え入りそうな声で、揺さぶられながら静かに声を上げた。
何回か突いて、またあったかい中に射精する。
「あ…っ…!んぅ…」
も、ほんとに止まらない……。俺、ヤバい…智樹さんのこと、壊したくないのに、壊しちゃ……
「ぅ…ぐ、うえぇっ……」
「っ……!」
苦しそうな嗚咽が聞こえてきた瞬間、ハッと我に返った。
「ぅぐ………、っ…」
「と、智樹さっ……っ…ごめ、ごめん…っ、大丈夫…っ?」
「ごめ……げほっ、ぇほっ…」
えずいただけで吐きはしなかったけど、苦しそうな智樹さんを見て…一瞬で何も考えられなくなった。とんでもないことをしたんじゃないかと汗が吹き出してくる。
「ごめん、ごめんねっ……お腹、苦しい?吐きそう…っ?」
「はっ……ん…、…」
頭が真っ白になって何も考えられなくなって、両手で頬に触って本当に大丈夫か確認する。
「平気…」
「でもっ……本当にっ?」
ああっ、違う。その前にもっとやることがある…!とりあえず抜かなきゃ…!
「っ!?」
焦って腰を引こうとすると、ゆるく両足が絡んできて、動きを止められた。
「へーきだって…」
「…智樹さん…っ」
「……あと1回?」
掠れた声で聞いてくる。
「でも…」
「ん…?」
「ぁ………ぅ……は、はい…っもっと、したい……です…っ」
現金な俺は否定もせずに頷く……。
「ん……」
「智樹さん…」
「いいよ…」
しんどいはずなのに、ゆるく笑って答えてくれる。
その綺麗な顔と優しさは、馬鹿な俺の股間にダイレクトに直撃した。
ぎゅっとしっかり手を絡ませ合って、少し抜けていたモノを押し戻す。
「んっ……」
そっと、ゆっくり……。さっきまでのガツガツしたのが嘘みたいに、ぬるぬるの体内を探るように動かした。
「ふっ……、ん、んっ…」
出し入れするたびに、ちゃぷっとお腹の中から小さな音が聞こえる…。俺の精液と、ローションの音が。抜く時に漏れる水音も。
「はぅ……ぁ、……」
智樹さんのイイトコロを、刺激が強過ぎないように…でも、ちゃんと感じるように…控えめに押し上げる。
「ふ…ぁぁ……っはぁっ…」
首筋にちゅっと音を立ててキスする。ローションでぬるぬるなお腹を撫でると、完全に溶けきっていた。とろとろで、シーツの上に絶え間なく落ちていく。
「ふぅっ……、っ…」
「智樹さん、好き…」
優しいところが好き。ゲームに夢中になって、子供みたいに笑うところが好き。俺を受け入れてくれる身体が、愛おしい。
ちゅ、ちゅ、と顔中にキスしながらゆっくりと動く。
「お腹、たぷたぷで苦しいよね…ごめんね…」
謝りながら腰を振る、情けない智樹さんバカの俺…。
そんな馬鹿で情けない俺を、智樹さんはとろんとした目でじっと見てきた。なかなか視線が逸らされず、見つめられてドキドキする。
「……こんだけ仕込めば、孕むかもな…」
掠れた声で……中からも外からもぐちゃぐちゃになってるお腹を撫でながら、そう言った。
「っ……」
ぶわっと全身に鳥肌が立って、ガツガツに突きたいのをめちゃくちゃ我慢して前立腺をピンポイントで抉った。
「ひっ?!!い゛っ…!!」
ビクッっとなって、智樹さんのモノの先から精液が噴き出る。もう薄いし、量も少ない。そのまま角度を変えて最奥をこんこんしてやると、もう断続的に流れっぱなしになった。
「あ゛ッ………ぁ、あ、あ゛ーー……!!」
どこをどう突いてやれば智樹さんがどうなっちゃうのか、もう知り尽くしてる。
「ゃ゛だっ!っ、ぁ、ぁ、駄目……っ!それ、ぁ、と…ぶ………からっ…、意識、と……っ…」
それでも、ビクビク震える身体は可愛いし、感じすぎて出ちゃう涙も、全部、いつ見ても可愛い…。
「はぁ、智樹さんっ…!」
ぐっ、ぐっと動物の交尾みたいに根本まで突き刺して、俺のでとろとろになってる体内に射精する。ぐずぐずなのに、まるで逃さない…って言ってるみたいにきゅっと絡みついてきて…たまらなかった。俺も何回出したのか、もうわからなかった。
「はあっ、はぁっ……、は…ぁ……」
「はぁっ…」
ほとんど出なかったから、イった感覚だけが強く残ってぞくぞくした。
「ん……、っ…はむ……ぅ…っ」
お互い呼吸が荒いまま、吐息を交換するようにキスする。
「智樹さん……ありがとう…すげー気持ちよかった」
「ぷはっ…、…ぁ………ぁ……」
汗で張り付いた前髪を掻き上げてから、こつんと額を合わせる。智樹さんの目は虚ろで、焦点が定まっていなかった。
汗だくで、言葉も発せず、放心状態の智樹さん。見てると、何回も出したあとなのにクるものがある…。なんか…こう…イッちゃってる感じ…ぶっ飛んじゃってる感じが…。俺しか見れない姿だし、俺がそうしたんだと思うと、興奮と優越感とで頭が沸きそうになる。
「めちゃくちゃに…やっちゃって、その…ごめんなさい……すげえ疲れた、よね」
「……、………」
「好き……智樹さん」
かなり無理をさせたせいで、ポーっとしてる。きっと俺の声は今の智樹さんには届いてないだろう。それでも、何度もキスしながら耳元で「好き」と囁いた。
「抜くね…」
ずるりと萎えたモノを引き抜いたら、繋がってた場所からむわっと湯気が立って驚いた。智樹さんのお尻も完全にふやけてて、どれだけ長時間中に入っていたのか思い知らされる。
「っ……!、…」
後始末をしようとサイドテーブルに置いてあるタオルでお尻を拭こうとするけど、
「ん?」
故意に力を入れているようで、入り口がきゅっと窄まったままだ。それでも抑えきれなかった精液が、隙間からちょっとずつ出てきているけど。
「…っ…っ……、くっ…、…」
「智樹さん」
身を乗り出して、火照っている智樹さんの頬をさすった。
「こっち見て。俺のこと、見て」
「………、……」
そう言うと、焦点が合っていなかった目が、ゆっくりと俺をとらえた。
「我慢しなくていいんだよ」
頬を撫でながらぐちゃぐちゃで、ぬるぬるになってるお腹をさする。少しぽっこりしていて嬉しくなる。
「ぐるぐるいってる……。苦しいでしょ?我慢しないで、出していいんだよ」
「……、駄……目、いっぱい…、だから…っ、駄目…っ、…」
ベッドの上でぶちまけるのが嫌で我慢しているらしい。確かに今日はローションも入ってるから、すごいことになりそうだけど、そんなこと気にしなくてもいいのに…。後始末するのも、俺は大好きなんだから。精液が中から出てくるのを見るのが好きだ。俺のを受け入れてくれた証拠だから。
「ふふ…気にしなくていいのに。じゃあ、お風呂行こう。抱っこするよ?」
「あっ……」
相当苦しいだろうから、早く出させてあげたい。できれば俺の精液ごと吸収されて、智樹さんの一部になるのが理想だけど…
「んっ…しょ、っと」
「っ……!」
「首に手回して。落ちたら危ないから」
「……、……」
素面だったら問答無用で殴られてるところだけど、素直にこくりと頷いた。反論する気もないくらい疲れているんだろう。こんなに疲弊しきった智樹さんを見るたび、興奮するんだけど…無茶しすぎる自分を殴りたくなる…。
お尻にタオルを当てて姫抱っこする。一歩進むたびに、お腹に溜まったローションがつーっと糸を引いて床に落ちていった。
途中で冷蔵庫に寄って、智樹さんを落とさないようにしながらミネラルウォーターのペットボトルを取った。
浴室に入って、壁を背にしてゆっくり座る。
「智樹さん、水」
キンキンに冷えた水を口うつしで飲ませた。
「んふ……っ、んく……」
たくさん声を出したから、ガラガラだし喉も渇いてるだろう。いつもいつも、智樹さんの声が枯れるまでやってしまう。良いわけないのに、止められない…。
「ぁ……じぶ……で…」
「だめ。もっと?」
やっぱり言い返す気力もないのか従順で、蕩けた目でこくんと頷く。何回かにわけて口移しで飲ませると、500mlのボトルがあっという間に空になった。口の端から零れた雫を拭ってやる。
「智樹さん、もうお風呂ついたから、大丈夫だよ。力抜いて」
「……っ…っ……ぅ…ぁ……」
「ん…?」
「っ……で…、きな…」
ベッドの上じゃなくなったのに、無意識に力が入っちゃってるみたいだ。お腹は変わらずゴロゴロと鳴って、俺の出したものが渦巻いている。
「可愛い…」
顎をくっと持ち上げて深くキスする。
「ン、ぅ……っ…ふ」
キスしながら、きゅっと窄まってる穴の縁を撫でて、中指を入れて横に拡げた。
「ん、んー……っ、!んぅ……っ」
人差し指も第一関節までいれて、ぐっと上に引っ張る。そうすると隙間ができて、強制的に垂れ流しになる。
「ふっ……っ、っ……〜〜〜!」
白とピンクが混ざった液体が排水口に向かって流れ落ちていく。ローションの粘度が濃くてどろどろしてるので、流れていくのが遅かった。出ていくたびに智樹さんの身体がびくびく震える。
「ふぁ……、!……っ」
上顎をちろちろ舐めてやると、弛緩して穴が緩くなった。
舌を吸ってから放してやると、こてっと俺の肩にもたれてきた。そのまま静かに呼吸するだけで、電池が切れたように動かなくなる。…もう、限界だったかな。
お腹を撫でると、もうぽっこりとはしていなかった。中にたくさん溜めたまま、水1本飲んじゃったから、余計苦しかったかな……。
全部出し切ったあと、シャワーで身体を流して、俺が抱きかかえる形で一緒に湯船に浸かった。
「………………」
本当に…こんなになるまで、やっちゃうなんて……俺の下半身、ほんとに何か病気なのかもしれないな…。
大抵智樹さんが力尽きてお腹に俺のをたくさん溜めたまま寝てしまうか、意識を失ってしまうかだ。
「………、…」
視線を落とすと、真っ赤なような、鬱血して紫っぽくなったような、パッと見グロテスクな肩が見える。
これは、俺が消える前にどんどん新しい痕を上からつけていくから、いつまでも消えないまま残っているのだ。少しじゃ足りないから、いつもたくさんつける。だから智樹さんの両肩はもうずっと痕だらけで、赤いままだ。
後ろからしてる時は、興奮し過ぎて噛んでしまうこともあるので、うっすら歯形が残っているところもある。
「ん……」
大きい痣みたいになってるそこに口付ける。じゅうっと音をたてて吸った。
やっているうちにどうすれば濃く、長持ちする痕がつくのかわかるようになってきた。下品な音が立つくらいきつめに吸って、浮いた肉を甘噛みする。
「ぁ………っ…、」
意識はないけど、身体だけビクビクと反応する。口を離すと、くっきりと赤が残った。それを未練がましく舐める。
「…、……」
ほんとは首筋にもつけたいんだけど、見える場所は絶対駄目、会社で困るときつく言われているので、見えない場所で我慢している。
本当は見えるところにつけて、この人は俺のもんだって、みんなに言いたい…。悪い虫がつかないように。
「智樹さん、好きだよ…」
肩にキスしながら呟く。手をずらして、ふっくらした穴の周辺を撫でてから、人差し指一本だけいれた。
「ん………っ…ふ…、…」
本格的に弄るつもりはなくて、入口付近だけくにくに触る。まだ緩くて、ぽっかり開いてしまっている。
こんなちっちゃいところに、俺の…入ってるんだもんなあ……いつも…。
狭くて、気持ちいいのも当たり前だよな…。改めて、受け入れてくれる智樹さんが愛おしくてたまらなくなる。
「はー……」
さすがに俺も、やりすぎて眠くなってきた。ちょっとだけ寝てもいいかな…。お湯が冷めたら風邪ひいちゃうから、ほんとに、ちょっとだけ……うとうとするだけ………。

智樹さんのお腹に手を回して、もっと近くに引き寄せてから、目を閉じた。

おわり