江戸男子の艶ごと【百と卍】紗久楽さわ

江戸男子の艶ごと【百と卍】紗久楽さわ

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ちょ!!これ表紙がつるっつるやん!!

つるっつるだ!!

えーーーー江戸男子の話なのでガサガサ紙のほうがよかったな~~~

(※追記 カバーの裏側を見るとばっちり和紙でした!!)

ポルノグラファーみたいな紙がよかった・・・(あとインモラルと紙袋の・・・)

江戸時代で巻物っぽい感じで、つるつるよりガサガサのほうが作品の世界観に合う。

この帯の紙(和紙)が表紙の紙だったら最高だった!

金のこの感じ。

それはそうと

今までの自分

「顔イケメンだけどヘアスタイル見てるとじわじわくるw」

百と卍を読んだ自分

ちょんまげ?何か問題が?

担当編集さんの声ワロタwwwわかるwww

電子書籍

エロ ★★★

修正 薄トーン

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百と卍

卍兄(攻め)、彼のかっこよさには、完全に小学生の頃本気で二次元男子に恋してたときのことを思い出した。

伊達男の名にふさわしかった

百(受け)は可愛くて、卍兄はかっこよくて、とにかく表情とのクオリティが高かった。絵。

義兄弟と書いて「ぎきょうでェ」って読ませるのがいいよね!!

百の眉毛、可愛いよねw 卍兄はすごい整ってるだけに可愛いw

卍兄の背中圧倒すぎるけど江戸時代からこんな刺青技術あったのか・・・そうかむしろ昔のほうが全盛期か・・・

陰間上がりとは・・・
江戸時代、茶屋などで男色を売った男娼の総称。

2話の着物かぶってキスするところ好きだった!

卍(なんだよ嬉しそうに笑いやがってよ)って思ってたのに百「着物が綺麗だったから貸してほしくって」ってそういう理由だったのってそりゃちゅーしたくなるわ、、

卍兄の肩からちょろっとだけ見える刺青が至高

百の身体つきすんごい絶妙なエロさだよね!すんごいいい尻太もも

わーい兄ィが口でイってくれた!(要約)の表情可愛すぎた

精液=腎水wwww

※精液(脚注)がシュールww

腎水って初めて聞いた、とても厳かなものの感じがする、腎水

4話の表紙に江戸版バイブみたいのあったw

そしてねこもいた

って字を久しぶりに見た、(笑)

ハイテンションのに見えるよね

百「遊びでも他の奴を口説くなァ(のは)ヤだよ」

卍「おめェを焦らして気を惹きてェンだよ」

可愛すぎる 卍兄、台詞もイケメンすぎて会話劇っぽいですね 駆け引き

兄、結構無表情かと思ったけど全力で笑った顔すんごい可愛い!

すんごく美しく笑うなあと びっくりするほど素敵 笑っても男前!

「卍って男色なのか・・・w」って陰口言った人に

卍「腎水がたまるから気も荒ぶ」

って言い放つ兄これが江戸時代の煽り技術かと思って笑ったww

祝さん(卍の叔父さん)また濃い顔の人が出てきたな~~~と(笑)

祝さんなんで耳に数珠ぶら下げてんの??

眉毛濃いわ~~~(笑)眉毛が人となりを語ってるわ~~~

卍兄の若い頃、今よりちょっと目がおっきくて可愛かった・・・

叔父さんの鬼の紋々すげかったな 目力すごい、やばいw見たら呪われそうww

三大紋々作家はじゅうさん/紗久楽さわさん/神沢零司さんで決まりかな・・・

卍兄の紋々も全身見たらすごかった!!背中だけじゃなくてお尻(太もも)まであるのかなりぐっとくる・・・

鬼を殺るってめっちゃそのまんまやんwww<刺青

百「兄ィ・・・もも・・・頭が・・・悪ィ・・・」(※頭痛い)

卍「安堵しナ 元からだ」

に愛しか感じなかった

百「ハックサメ!!ハックサメ!!」(※くしゃみ)

なんでやねんwwwワロタwww

百「兄ィとももの魔羅と金玉・・・当たって・・・ッ」

の破壊力すごい

オブラートに包まないきんたま

百は「元」陰間なので百に仕込んだ男がいたって聞いて殺意(嫉妬)芽生えまくる卍兄可愛かった

醒さん(百の実兄)もまた別の色気があるなあ~~~個人的に言ったら卍兄のほうがかっこいいですw

もし百と卍がCD化したら卍と醒さんの声この世で絶世のイケメン声じゃないとダメ感ある

そうか~~~百は実のお兄ちゃんに仕込まれてたんだ~~~~

醒兄「唾で溶いてそなたの菊座と私の男根(へのこ)に塗りつける・・・」

へのこwww

江戸ならではの破壊力ある台詞多いww

“初日は指と雁だけ挿れる

三日目からは半分

四日目からは毎日三・四回 かならず 全て挿れる”

筋トレのようにステップアップあるのぐっときた

このステップアップ現代でも見たい

“胆礬で直腸を腐食させ感覚を鈍にすることで~”

ってえーーーっなんか字面すっごい怖いし(人体実験してるみたい)

それに慣れたら次は山椒の粒を混ぜ入れる

ぎゃああああああああああああ山椒想像しただけで辛いwww

山椒混ぜて入れるって発想??鬼畜??

“まわし”(仕込み係)は陰間の中で果ててはいけない、
つまり最後まで手を下してくれないのだ”

ってなんでだこれ これは切ない

ああ~~・・・兄ちゃん・・・

兄「何しはるんどす はしたないっ」

兄ちゃんそらないよ、、切ない、、

百「あっ・・・う・・・だって・・・百・・・兄ちゃんのこと・・・」

言わせたってくれ、、

百「堪忍してえ・・・」で切なくて泣いてしまった

百、本当に兄ちゃんのこと好きなのに 「好き」って言った(言うおうとした)直後に

「これで終い」

「今日は二人客がおる
何事もなかったように・・・
貴方はんだけに惚れてる云うように・・・
二人ともに愛想売りなはれ——・・・」

って酷だ、、

”作法心得るは陰間ばかり
客はみな傍若無人だ”

(ほんとこれ)

百の陰間時代辛いなあ

辛いよ、、

これ刀、切れるほう咥えさせられてるよね

しかも童貞をオバハンに強制的に捨てさせられるというこんな世界嫌だ~

男も女の人みたいな髪型にするんだな~と思ってたんだけど、そうか陰間から上がる時にザビエルカットになるわけか。

十六夜はんイケメンだし百とやってるところあったのよかった!!

十六夜はんナイス脇キャラナイス友達ポジでめっちゃ好きだったw

彼みたいな子、友達ポジだとめっちゃ好きなんだけどメインになるとあんまり魅力を感じないタイプのキャラかもしれないな(笑)

ああそうか、、百が陰間になったのはすごい不運が重なっての出来事だったんだ、、

醒兄(他の誰かに仕込まれるよりは
私のこの手で——–・・・)

そうか、、兄ちゃん、、

兄ちゃん・・・

そしてかたつむりの質感などもすごかった、、

百が契の傷見て「嫌だなあ・・・」って言ったのはそれが嫌だったわけじゃなくて亀逃がすのが嫌で「嫌だなあ・・・」って呟いたわけで深い意味はないんだよ!って思ってたんだけど

ラストですごい可愛いオチだったのでめっちゃホッとしたww

卍「おめェその兄貴に 心底惚れてやがったな」

百「もうッ 好きとちゃう
もう・・・もう!ぜんぜんちがう!だって——」

卍「牛かてめェ」

牛wwwほんとに卍兄の台詞全部好きだった

百より卍兄のほうが体力ないの!?っていう萌え

卍兄は、百は実の兄を好きだったんだって嫉妬に狂ってるんだけど

百からしたら「(卍)兄ィがいるから昔のことなんて忘れっちまってたのに・・・!」なのが可愛かった

百「ももの兄ィの気に入ってるところ

おちんこも上玉~♥」

おちんこ

「助平」「てやんでェ」って台詞をごく自然に言ってるところを見れたのが嬉しかったです!!

「さっき泣いた顔でもうニヤけてやがる」の百の表情めっちゃ好きだったしお馬のお稽古笑ったwww

十話で兄ちゃんとの思い出の品を手放せたところに成長を感じたし、

卍兄の存在がどれだけ百にとって癒やしであり大事なものになってるか伝わってきた

終わり方も、“いき”だなあもすごくよかった・・・!!

これ、これもうすっごく心に残る終わり方だった・・・!!余韻を残すすっごい綺麗な終わり方・・・!!

そうか、あれはやっと(立て付け悪かった)扉が閉まるようになったからできたことだったんだ、、

すごくいいラストなのに「つづく」逆に不穏www

次回は卍兄の過去らしいので、もしかすると兄受け的アッー!が見れるかも?(ないか・・・)

ページ数も漢字で書かれていてよかったです!

昔、頭を石でぶん殴られたようなすごく感銘を受けた同人誌があって

「自分もこうやって人を感動させたい!」って思って絵の練習をしてた時期があるんだけど

(その同人誌には、自分にそこまで行動させるパワーがあった)

今回「百と卍」はその時と同じベクトルだった。

とにかく「すごい」としか言いようがない作品を読むと「来世では絵を描けるようになりたい」と思うw

率直に言うと嫉妬する。

やっぱすごいよ。

絵はパッと見で「すげえ」って思わせることができるけど

文章はそうはいかないでしょ

そういう中二病的なことに思いを馳せるくらいにすごいと思った。

本当にクオリティとキャラの表情が素晴らしかったです!!

そしてなるほど雲田はるこさんは紗久楽さんの作品好きだし紗久楽さんは雲田さんの作品好きだろうなあと思ったw

江戸時代のお話なのでそれなりに漢字と用語が出てくるので

自分のようなバカにはちょっと難しかったですがw、

そんなのぶっ飛ばすくらいひたすらに卍兄がかっこよかった、、

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